企業・事業所の方へ

認知症の人の多くが、認知症になることで、買い物や趣味活動などの機会を減らしている実態があります。地域ではたらく人の理解があれば認知症の人が一人で買い物や食事にでかけたり、趣味の活動を楽しんだりすることが可能になります。
日常生活に直接かかわる業種に従事している人々の理解と協力は、認知症の人が生活を継続をする大きな支えとなります。

企業・事業所の方へ

認知症(若年性認知症)はがんやうつ病とは異なります。進行性のものであり、現時点では根治出来る治療法や薬はありません。しかし、周囲の理解とサポートにより、少しでも長く働きつづけたり活躍できる可能性があります。
認知症の人が、その本人に合った形で活躍できる社会の実現に向け、企業の方のご理解とご協力をお願いいたします。

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解していただくための講座です。認知症の症状や、認知症の人と接するときの心がまえを講義します。認知症サポーター養成講座を実施したいという企業や事業所の方がおりましたら、地域包括ケア推進課までご連絡ください。認知症サポーター養成講座については、 こちらのページ をご覧ください。

認知症サポーター養成講座受講企業一覧

※認知症サポーター養成講座を
受講頂きました企業様を
随時掲載させて頂きます。

若年性認知症について
(65歳未満で認知症が発症すること)

認知症は進行するため、働いている時から、認知症の症状の段階に応じた関わりと退職後の生活を見据えた視点や対応が大切です。退職後も再就職を希望される方や、居場所を求める方が多いため、在職中から相談支援機関をご活用ください。
詳細は 若年性認知症のページ をご覧ください。

官民・異業種連携について

認知症と共生できる社会の構築は全国的に急務となっており、令和元年6月に策定された認知症施策推進大綱でも、官民連携の促進が記載されています。
今後、千葉市でも官民連携や異業種連携について検討してくことを予定しています。